日本人って「生もの」が好きですよね。生魚や生野菜を筆頭に、生ビールとか生娘とかw。でも生ばっかりだと困りますよね。生煮えとか生殺しとかってあんまりいただけないですしw。っていうか、むしろ日本人って「あったかい」って言葉に弱い生き物なのかもしれません。・あったかい仕事、とか
・あったかい友人、とか
・あったかい家庭、とか
・あったかい家族、とか
・あったかい料理。
ちなみに、このうちのどれか一つでもそろっていればラッキーなんですよ。僕なんて冷たいものばっかりでして。例えば、うちの家族なんて・・・(以下略)。人間って時にしてわがままだけど、今そこにある身近なあったかさから感じられる幸せを大切にしていきましょうねw(←鬼嫁への呼びかけ、届かないorz)。
ってことで(←無理やり接続詞)、ここでは、この「あったかい」とかいう状態を改めて確認しておきたいと思います。料理の観点で、あ、いや、物理とか化学の観点で、ちょっと確認しておきましょう。
前回、すべての物質は熱運動してて、熱エネルギーを持ってる話をしました。ま、男は浮気な生き物なんですよね(←僕は違うw)。で、ですね。この熱エネルギーってのが、ぱっと見ではわからない。触ったらちょっとだけわかるけど、厳密性に欠ける。アツいとかヌルいとかって人それぞれ感じ方違いますからね。
ネッスル。
今日おさえたいこと、それは、加熱調理には法則があります。それは・・・
今日おさえたいこと、それは、加熱調理にはまたもや法則があって、それは・・・
みなさま、鬼嫁に愛情を伝えていらっしゃいますか?僕は毎日頑張って伝えるようにしています。が、愛情を伝えるのってなかなか難しい。そんな皆さんに朗報です。実は
みなさん、ピーラーという料理道具をご存知でしょうか?Wikiではこんな風に書かれています。「ピーラー(peeler)とは、主に野菜・果物の皮むきを目的とする調理器具である。語源は、皮をむくという意味の英語の動詞peel。材料を薄く削ぎ落とすような調理加工全般に用いることができるものが多い。」なるほどw。って、よくわかんないし実用的じゃな~い(涙)。